
小江戸川越を観光しようと考えたとき、代表的なスポットと思われるところには幾つかの場所があります。
小江戸川越の代表的な観光スポットであり、小江戸川越のシンボルでもあるのは、時の鐘です。
時の鐘の中には入ることはできませんが、シンボルとなっている場所というだけのことはあって、とても高さがある建物ですので、周りからその姿を眺めることができます。
時の鐘をバックに写真を撮る観光客もたくさん見られます。
毎日6時、12時、15時、18時に鐘が鳴り、小江戸川越の町では、これが定刻の合図となっています。
小江戸川越の川越城は、川越の歴史を見る上では欠かせないものです。
川越城は明治時代に入ってから取り壊されたので、現在はそのままの姿では残されてはいませんが、本丸御殿として、玄関の部分だけが残されており、この部分を見ることはできます。
小江戸川越の歴史や資料などを見てみたいと思うときには、市立博物館に立ち寄ってみることがお勧めです。
小江戸川越の町を歩き回っている途中に、この市立博物館に立ち寄ることで、休憩をとり、足を休めることもできます。
小江戸川越の雰囲気がある町並みは、蔵造りの町並みと呼ばれています。
現在残っている蔵造りの建物は、明治時代の川越大火という大火事の後で建てられたもので、耐火のための建築方法として、蔵造りの建物となっています。
川越の町が小江戸と呼ばれる象徴的な町並みでもありますので、電柱などは地中に埋められてスッキリとしており、休日にたくさんの観光客が訪れても、広く歩きやすい道となっています。
この蔵造りの構造を詳しく知ることができるのが、蔵造りの資料館と呼ばれる場所です。
蔵造りは元々商家が耐火のために行う建築方法だったのですが、この蔵造りの資料館はタバコ店を商売としていた旧小山家と呼ばれるところです。
明治時代に建てられた歴史ある建物ですが、この蔵造りの資料館では蔵の中に入ることができますし、2階に上がって和室の部屋を見ることもできます。
小江戸川越は、小江戸川越に関する情報サイトです。
小江戸川越を訪れると、名物には芋が使われていることが多く、芋を加工したさまざまな食品が名物として売・・・・
小江戸川越へようこそ!小江戸川越管理者SHIROです。

小江戸川越をご紹介しています。